ポンカン
29, 09, 2020

お歳暮ギフトにおすすめ!甘くておいしい台湾のポンカンを日本にお届け!

大玉であまーい冬のフルーツ・台湾ポンカン。
今年お世話になった方への御礼に、年末のご挨拶にいかがですか?
ビタミンC豊富な台湾の旬のフルーツを日本にお届けします♪

台湾ポンカンの由来?日本のポンカンとどう違うの?

ポンカンの原産地はインドで、中国、台湾に栽培方法が伝わり、明治時代に台湾から日本に伝わり、栽培が始まりました。
日本の主な産地は、愛媛県、鹿児島県、高知県、宮崎県、熊本県などで、気温の高い地域で栽培されています。

ポンカンは漢字表記で「椪柑」、中国語では「pong gan」と発音します。
ポンカンの「ポン」は原産地インドの地名「Poona」から、「カン」は柑橘の「柑」からとられました。

台湾のポンカンは、高温産地のおかげで日本産に比べて糖度が高く、濃厚な味わいが特徴です。
皮がむきやすく、甘くてジューシーなので、子供にも人気のフルーツです。
台湾では旧正月に財運を呼ぶフルーツとして柑橘類を贈ることがありますが、その中でもポンカンは人気の高いフルーツです。

 

ポンカンの旬の時期は?緑でも食べられる?

ポンカンは、産地や品種によって、収穫時期が異なりますが、例年10月~2月頃に収穫期を迎えます。
新竹、苗栗、台中、南投、雲林、嘉義、台南が主産地。


10月~12月は台南や嘉義で採れる皮が緑色のポンカン「青皮椪柑」が市場で売られています。
皮が緑色ではまだ熟れていないのではと思うかもしれませんが、ちゃんと食べ頃を迎えています。
少し酸味はありますが、十分甘くておいしいです。

皮の色は気温と日照が関係しており、気温が低くなるにつれて葉緑素が分解され、皮が黄色からオレンジ色に変わります。
台湾南部で採れるポンカンは、日照も十分で、気温も高い時期に皮が黄色に変わる前に収穫期を迎えます。


気温が低くなる12月からは、台中や苗栗で採られるオレンジ色のポンカンが収穫時期を迎えます。
この時期になると、酸味控えめで甘さ十分のポンカンを味わうことができます。

日本で台湾ポンカンを食べる期間限定のサービス。保存方法も同封します!

毎年12月中旬頃に日本にお届けしている台湾ポンカンは、皮がまだ緑色の時期に収穫をし、船便で日本に運びます。
お届けまでの期間でじっくりと熟成され、皮はゆっくりとオレンジ色に変わり、お届けする頃には甘くて美味しい時期を迎えます。

台湾から日本に輸出されるポンカンは、輸出用に栽培時期から品質を管理され、厳しく検査されます。
また、大きさ、見た目、糖度なども厳選された、本当に甘くて美味しいポンカンをお届けしています。
日本にお届けするポンカンは台湾の市場で出回っているものより一回り大きく、糖度も高いので、現地の人でも味わったことのないことのない言わば特級品!

ポンカンは保存をしっかりすればとても長持ちします。
むき出しのまま置かずに、ポリ袋などに詰めて冷暗所で保存すると皮から水分が蒸発するのを防ぎ、長く味わうことができます。
皮にまだ緑色が残っていても食べることはできますが、より甘いのがお好みの場合は、保存に気を付けて少し熟成してから食べるといいでしょう。

保存方法はお届けするポンカンに同封しているので、ぜひご参考にしてください。

 >>台湾ポンカン日本宅配のご注文はこちらから

商品ページへ

台湾人気TOP10

現地受け取り

台湾ご当地「小籠包キューピー」

¥971
現地受け取り

眼鏡やスマホクリーナーに、絵柄も可愛く実用的なマルチクロス♪

¥466
日本宅配

日本の皆様に、台湾の幸せをお届けします!
JTB台湾の契約農家が丹精こめて育てた愛文マンゴーを、
糖度、見た目も粒よりを厳選して、航空&クール便で日本へお届けします。

¥0
現地受け取り

眼鏡やスマホクリーナーに、絵柄も可愛く実用的なマルチクロス♪

¥466
現地受け取り

台湾名物が書かれたマスキングテープ

¥466
日本宅配

完熟ジューシーな台湾金鑽パイナップルを日本にお届け!

¥5,823
現地受け取り

眼鏡やスマホクリーナーに、絵柄も可愛く実用的なマルチクロス♪

¥466
現地受け取り

台湾花布柄の可愛いチャーム(3個セット)

¥971
日本宅配

【日本にお届けします】台湾限定 小籠包キューピー(1個)

¥1,553
現地受け取り

眼鏡やスマホクリーナーに、絵柄も可愛く実用的なマルチクロス♪

¥466