16, 06, 2020

【おうち時間】おうちで癒しの “ウクレレ” タイム

在宅ワークでの勤務体制になり、かれこれ3ヵ月。
おうちにずっとおこもり状態ですが、この機会に何か時間を有効活用できないものかと。
新しい趣味や習い事を始めたいと思っても、なかなか行動には結び付きませんよね。
大人になると、新しいことにチャレンジする意欲は減ってしまいがち。
ただ“できる”ことが増えると生活が一段と楽しく感じるのではないでしょうか。
日本語ペラペラのマイバスローカルスタッフのCさんはこんなことを始めていました。

いつか、やってみたかった「ウクレレ」
音楽経験はないけれど、何か楽器を始めたい!
その音色に魅せられて自分でも弾いてみたいと思ったのが「ウクレレ」なのだそう。
音楽とは無縁の人生を歩んできたCさんですが、
一念発起し、約2ヵ月のビギナーコースを受講。
最初はたった3つのコードも思いのほか高い壁でしたが、なんとかクリア。
それからは自主練。
意識しなくてもできる…というのが一番大切な「習慣」。
練習しなきゃ!って思っているとなかなか続かない。
リラックスして続けるには、やることのハードルを下げてみる。
ウクレレを手に取って、ポロリーンって一回鳴らすだけが今日の目標であってもよくて、
気分がノッたら「もうちょっと弾いてみようかな」というゆる~い感じで、
今は週に1回、1時間程度 youtube 動画を見ながら、ジャズ、ブルース、アイランドの
3種類のストラミング奏法を中心に練習をしているのだとか。
「ウクレレ」の魅力
ハワイの伝統楽器であるウクレレは、小脇に抱えられるほど軽い小さなギターのような
可愛らしい楽器。
部屋に置くだけで南国のようなリラックスしたムードを演出します。
その音色は暖かで、心が癒される風情を醸し出してくれる南国ムードあふれる弦楽器。
ウクレレの弦は4本。指1本で押さえられるコードもあり、初心者でも演奏しやすいのが魅力で、弦も柔らかいので押さえやすく、指もあまり痛くなりません。
Cさんも最初は弦を押さえている指がヒリヒリ痛かったそうですが、
しばらく続けると皮膚が硬くなっていい感じに押さえられるようになったそうです。
楽譜が読めなくても、数種類のコードを覚えるだけですぐに弾けるようになります。
優しい音色で音量も小さいので自宅で練習しやすいのもポイントです。
ウクレレは4つのサイズ
【ソプラノ】
一番コンパクトなサイズのウクレレ。
手の小さな方にも弾きやすく、コロンコロンとした軽快で可愛らしいサウンドが特徴。
ハワイアンソング等の伴奏で多く使われています。
通常ウクレレというと「ソプラノ」を指すことも多いほどです。

【コンサート】
ソプラノサイズを一回り大きくしたウクレレ。
ボディが大きくなるので、その分音色も大きく響き重厚感が出ます。
ネックも長く音域も広いので、ソロ演奏を考えている場合は「コンサート」から始めるのもいいかもしれません。

【テナー】
コンサートサイズをさらに一回り大きくしたウクレレ。
本場ハワイでは定番のサイズで、多くのプロの奏者に愛用されています。
大きなボディサイズ特有の音の奥行きが生まれ、表現力豊かに演奏する事が出来ます。

【バリトン】
ウクレレの中で最も大きいウクレレ。
太いサウンドを活かし、主にアンサンブルの低音部で弾かれることが多くあります。
チューニングは他のサイズよりも低くなり、ウクレレというよりは小さなギターの
ような感じでしょうか。
ちょっとずつレベルアップしていくぞ
まずはウクレレに慣れる。
完璧な演奏ができるようにならなくても、童謡の伴奏ができるくらいになれるかな。
今では youtube 動画にあわせて、シンプルな曲を弾けるまでになった。
そして、いつかは「お気に入りの曲を弾き語りできるようになりたい!」
これがCさんの目標なんだとか。


新しいことを始めるのは、なんだかワクワクする。
ひとつくらいは楽器を弾けるようになりたい。
そう考えている人にとってピッタリなのがハワイ生まれの可愛らしい楽器「ウクレレ」。
弾きやすく、少しの練習で曲が弾けるようになります。
練習を積めば、本格的なハワイアンはもちろん、ポップスやジャズなども弾ける
奥深かさもある楽器です。

さぁ、テレビは消して、PCも閉じよう。
そして、ソファーに腰掛けてポロリーン♪
優しい音色に包まれたちょっと優雅な時間に浸ってみるのもいいかも。